【メルカリ古着販売】写真を上手に撮るには照明は必要?自然光と比較

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古着せどりに照明って必要?
写真が綺麗に撮れますか?

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照明で綺麗に写真が撮れるか気になりますよね。
照明のでどれだけ写真が変わるか写真見てみませんか?
自然光とも比較してみましたよ♪

この記事では古着せどりでの照明は必要なのか?という疑問にお答えします。

照明を使う事でのメリットデメリットをお伝えします。
また、照明のライトに合う背景布上手な使い方も説明しています。


\結果だけ先に知りたい方に簡単に説明します/

結論から言うと、照明が有るときれいに写真が撮れます。
特に夜間しか撮影できない方には必需品だと思います。

ただ照明を使うにあたってメリット・デメリットの両方が有ります。

メリット

  • 時間帯や天気に関係なく撮影ができる(夜間OK)
  • 光や影の調整ができる
  • 細かいパーツや生地の質感を表現できる

デメリット

  • コストがかかる
  • 保管場所が必要
  • 自然光に比べるとはっきりした写真になる


実際にtwitterで照明を使っている方が何人くらいいらっしゃるかアンケートを取りました。(回答ありがとう!♡)

種類は違いますが、照明を使っている人は約27%、検討中の方は約20%でした。

合わせると約半数です。照明を使っている方は多いですね。

https://twitter.com/rose_nd_mary/status/1344861599744499712

この記事を書いているマリーについて

  • 一日二時間の古着せどりを行っています
  • 収益は月10万円前後

照明の有り無し/自然光との比較

今回古着販売をするなかでオススメするのは照明の中でも【デフューザー】です。
黒い大きい箱に白いかさがついている照明です。

普通の照明と違うところは、白いカサが付いているので柔らかい光を当てることができます。
この柔らかい光で質感を生かすことができます。

照明有り無しの比較

照明の有り無しでどれくらい写真移りが違うか比較しました。

ライトを当てることでボタン・ポケット部分の細かい部分まで見ることができます。

生地の質感も伝わります。

次に影を一か所になるように照明を調整してみました。

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影と照明のバランスを調整するともっと綺麗にうつりますよ。
ちなみに背景はアイボリーの壁紙です。

影が一か所に集まると商品のみに意識が集中して良い写真になります。

照明有りと自然光との比較

次に照明有りと自然光の比較です。

なぜ自然光かというと、アンケートで50%の方が照明を使用していないと答えていました。

照明を使ってない方は自然光で撮影してる方が多いと思ったからです。

自然光はコストもかからず、普段から目にする光のため違和感もなく万人受けが良いです。


ですが光の位置や調整ができず、腕前や経験に大きく左右されます。


また時間帯や天気にも影響するので、夜間しか撮影できない方にはなかなか取り入れられません。

自然光と照明ありを比べてみました。
自然光は天窓の下で撮り、背景の壁紙は同じ色です。

自然光はふんわりした印象照明ありはハッキリした印象です。
どっちも綺麗に撮影できていると思います。


筆者の体感では、商品の種類や写真からお客さんに与えたいイメージによって照明の種類を選んでも良いと思います。


自分の好みや扱うせどりスタイルによって色々試すのも楽しそうですね。


筆者の経験と好みから使い分けをするとしたら下記のイメージです。

自然光(ふんわりした質感を生かす)

  • レディースアパレルなどイメージ重視のもの
  • セーターやリネンなど素材重視の物

照明のライト(はっきりした印象を持ってもらう)

  • ラグジュアリーな物・ブランドイメージが強い物
  • 90年代などビンテージ
  • スーツなど

照明を使うメリット

せどりでライトを使う事は、メルカリ販売をうまく行うための重要なテクニックになります。


綺麗な写真を撮る=お客さんの意識を向けることができるからです。

今回は照明を使う事でのメリットをご紹介します。

照明を使うメリット

  • 夜間でも写真撮影ができる
  • 影の映り込みを気にしなくてよい
  • ここに光を当てたい!と調節ができる
  • 白の背景と相性が良い
  • 自然光に比べくっきり・はっきりとみせることができる
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私自身、夜間に撮影する際は照明を使っていました。

昼間に撮影ができない人には持ってこいだと思います。
写真が暗い・変な影が映るなどの悩みは解決されました。

ただ、ライトを使うのであれば背景の布・紙には注意が必要です。
以下の3点を気を付けると相性の良い背景が選べると思います。

  • 白色(鮮やかな色は反射するからNG)
  • マット
  • 厚めの生地

ペラペラの布だと薄っすら後ろが透けます。
後ろに窓などあれば光が透けて逆光になったりと使いにくいです。

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シワ防止の生地をお勧めします。
大きい布をアイロンかけるのは重労働です…
私は一晩かかりました。

照明を使うデメリット

照明を使う際でのデメリットです。
照明を購入する前にデメリットも理解しておくと失敗が無いと思います。

照明を使うデメリット

  • 照明の購入費用がかかる
  • 保管場所が必要
  • 夏場は照明が熱く部屋の温度調整は必要
  • 洋服を撮影するのであれば大きいサイズのライトが必要



また照明を使うのであれば、最低でも2個必要だと思います。
一つだと正面から光を当てないと綺麗に写真が撮れません。(影ができる・分散する)


ちなみにですが、平置きでもやりずらいですが撮影可能です。

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ライトの向きも調節可能!平置きにも使えます。

照明の上手な使い方

色々なカメラマンのブログを読んで照明の上手な使い方をまとめました。

  • 商品と同じ高さに照明を合わせる
  • 左右の両方から光を当てる(影をつくり立体感が出る)
  • 照明の位置を遠近で調整する
    (くっきり➝近め・ふんわり➝遠目)
  • もっとこだわりたい場合レフ版も検討



参考:アクシグ
参考:価格com.マガジンド素人女子の物撮り修行! #1

おすすめ照明3選

筆者が持っている照明のほかにサイズやライフスタイルにあったオススメ照明を選びました。
レビュー・コスパ・性能にこだわっています。

筆者も持っています!洋服を撮るならこちら
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照明と相性抜群の背景布

最後に

最後に照明(デフューザー)がオススメの理由をまとめました。

  • 夜間でも撮影可能
  • 天気に左右されない
  • 影や光の強弱の調整が可能
  • 細部まではっきりと見える
  • 綺麗な写真が撮れる

照明を検討している方の参考になれば幸いです。

メルカリ販売についての記事も記載中です。よかったらご覧ください。



最後までご覧いただき有難うございました。
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